パソコンを捨て、町へ出よう(就職活動・ひたすらググる期)

 

ドメインを持っているだけの伊藤 大智です 。

今膨大な量のアウトプットに迫られているのに未だ働き始めるまでに学んだことさえできていないので、まずはこちらから投稿してしまいます。

 

12月中旬~1月下旬

 

この頃になると意気込みに比べて全く手が動かないことで、基礎知識の必要性を知り、Web周りの知識を付けるべく、まずはWebの世界に住もうといった意識で(英語を使うなら英語圏の国住む)パソコンを起ち上げて手を置き、ぼーっとすることから始めました。そして、今までにスルーしてしまった意味の分からなかった言葉を思い起こし、ひたすらgoogle検索をするということを行いました。

パソコン棒

この時よくアクセスしていたページ、今も初心者の私に分かりやすくて重宝させていただいているページです 。
IT用語辞典 e-Words
「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

 

この頃、いつしかなにをして働きたいかがはっきりとしていた私は、就職活動を始めています 。

当時のブートキャンプのメンターさんからwantedlydoorkeeper等の存在を教えていただき、また進めていくにあたっての考え方やアドバイスをいただきました。

 

Wantedly

 

Wantedlyは主にスタートアップやベンチャー企業を中心に情報が集まっているSNS型のサイトで、

ざっくりいうと個人、企業両方の就職活動の考え方が変えられるサイト 。だと思います 。

自分のようなばかなあたまの独学で、「実力が付いてから働こう」は、おじいさんになってしまうと思ったのと、今からエンジニアになりたいなら、スピードを持って成長している環境でやることは必須条件だと感じ、またそういった企業で働いている方ととにかく話をしてみたかった事から正にマッチングしたサービスでした 。そして興味を持ち、いくつかのお話ししていただける企業に伺わせていただきました 。

そのなかで自分にもポイントになると思ったアドバイス

・スタートアップはお門違いということ(エンジニアとしてという考え方だと)

・本を読むこと。点で得た知識が1つにまとまる感覚が必要なこと

・技術は新しくなるし増えるから常に自分の知る世界の範囲から外の範囲の情報も取りに行く意識が必要なこと

・根性がないと困ること。コードが書けるだけでもダメなこと

・単純に絶対量が少ないこと。量と質どちらも意識して取り組むこと

どれも当たり前のことなのかもしれません。自分のなかでも感じていたことでした。しかし、当たり前のことを当たり前にやってきた人から聞く事はもの凄く大事なことです 。

どの話をしていただいたエンジニアの方も、その組織の中核となる活躍をされていて、とても格好良く、いつも帰りは実力がないのにやりたいと言っている自分が恥ずかしく、滑稽で仕方がないと思うのでした 。

 

そして同時にdoorkeeperを使って東京に向かう傍ら勉強会に参加をしました。

 

doorkeeper

 

イベントと場所を提供してセミナー、勉強会、交流会などを開催できるコミニュティサイトです 。

この中で自分が興味を持った勉強会に参加しました 。

サークルアラウンド式トレーニング

ここでようやく自分で考えて理解し、作り進むという感覚をつけるきっかけに出会います 。

「なぜこういうルールがあるのか」、「この動きはどんな法則があるからこういった書き方になるのか」

こういった「やりたいと考えていることをコードとして表現するにはどういう思考の過程をすればたどり着くのか」といった、自分で取り組んでいくための考え方を「聞いて教わる」のではなく「体感」することから教わった時間でした 。

どうしてもカリキュラムを進める学習は受け身の作業になってしまい、手を動かす量と理解した量に開きが出てしまいます。

自分で考えて書いてみるというのは、量と進むスピードは逆ですが、理解が違います。

 

これはオンラインでは気付かない、オフラインで学ぶ強さを感じた瞬間でした 。

そして地元に帰り、年を越します。

 

YOCCI先輩に会う

 

幼い頃から習っていた剣道の先輩がエンジニアという情報を薄々聞いていて、たまたま帰省して先輩達でご飯を食べる情報を聞いた私は、ここぞとばかりに自分も行きたいと言い、偶然を装い会うことに成功します。

そして中華料理屋にパソコンを隠し持って向かい、時間内で聞けることを聞きました 。やはり私はもっと基礎的な部分を知る必要があるのでした 。(先輩方本当にすみませんでしたm(__)m)

それがきっかけで知ったこと

・サーバーの概念(centOS、ubuntu、etc…)

・OSの概念(Windows、mac OS、Unix、Linux、etc…)

・通信方式のあれやこれ(FTP、SFTP、SSH、SSL)

ここら辺自分的にめちゃくちゃ理解しづらいです 。

そして使ってないから動かして覚えなということで、壊しても良いというサーバーを使わせてくださり(泣)、コマンドと構造をまた少し覚えます 。また、※バルスコマンドの存在も知ります 。

 

 

おわり

そんなこんなで1月は当時の職場も繁忙期にだったこともあり、こつこつとこのような環境周辺について、知識を蓄えたり手を動かすことで2月に突入してしまいます  。

→後半へーつづく(PHP、DB、本を読む。そしてEVERRISEと出会う)

 

 

p.s…

借りたまま運用しているのでEC2にサーバーの移行をしているのですが、予想通り躓きました。他にもやることがたくさんあるので、次回は上手く設置、ドメインの設定ができたらになります…

前から気付いてはいるのですが、究極に焦らないで取り組むことが結果的に一番早く進みます。
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